娘も大好き「わろてんか」

枝ちゃん出演「わろてんか」は欠かさず見たいよね~と、娘と毎日15分間だけはテレビの前に。 すっかり「わろてんか」にはまっている親娘。 会話が「わろてんか」中心で、「いつ萌ちゃんは出てくるの?」と毎日聞いていた。 が、もはや、枝ちゃんが出てくる待ち遠しさではなくストーリーに引き込まれている。 広瀬アリスちゃん演じるリリコちゃんがかわいくて、娘なりに嫉妬しているのか 「リリコちゃんと私はどっちがかわいい?」とパパに確認している。 「広瀬アリスと私はどっちがかわいい?」なんて聞けるのは5歳の特権だなとつくづく思う。 冗談でも言えないよ・・・(笑) パパもパパで「かわいいのは○○(娘の名前)だけど、美人なのはリリコちゃんだね~」 と娘の名前だけ言ってればいいものをそんなに細かく女性のジャンル分けをしなくてもいいのではないか?と思ったり・・・。 まあ、何はともあれ、萌ちゃんが出てきたときの娘の反応が楽しみです。

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インフルエンザ母子

インフルエンザ母子完治に向けてハゲんでおります。ハゲております。ハゲてはおりません。ハゲておってもよいではないかあ〜そうですか。こりゃ失礼しました。 …励んでおります。〜くだらないことを書いていたらもう読んでいただけないでしょうかね〜すみません、、、 気を取り直して熱でうなされているインフルエンザ娘は奇妙な行動をしておりました。普通の母の時と同じです。(過去記事→寝言、三連発!) 寝言がひどかったです。うなされていましたね。インフルエンザ母は普通の母とは違い、うなされることなく、静かに、だけど浅い眠りで怖い夢を見ていましたね。よくうなされずにすんだねと褒めてあげたいね。インフルエンザ娘のうなされ方はこうです。奇声を上げる。声でかいです。普通の母の寝言と同じです。何度も何度も声をあげるのでこっちはびっくりして飛び起き‼️びっくり母は心臓バックバク (過去記事→びっくり母子) うなされた後は何かを一生懸命につまもうと手がずっとこの形になっていました。 オッケーです。インフルエンザ娘は赤ちゃんの頃からオッケーサインを出し続けています。他にもあります。毛布の模様を指して  「ここ黒くなってる」と。…泣きながらです。こっちからしたら、「うん、黒いよ。黒の模様だよ」としか言えないただの模様です。…インフルエンザ娘は様々な物語を経て涙ながらにこの模様の黒さを証明したようです。インフルエンザ娘、発症1日目普通の母は絶対にうつるまいと、インフルエンザ娘の使ったもの、触った…

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なぞなぞ

4歳娘は以前に豚肉を食べて のどに詰まったので、 豚肉を食べない。 でも豚肉じゃないよと言って豚肉を出すと ぺろりと食べる。 最近は「このお肉は何?」 と聞くので「いのししだよ」 と言ったら、 「へー。いのししは美味しいね」 と言って食べている。 豚肉をいのししの肉と思っている。 なぞなぞにはまっているので 「豚は豚でも食べられる豚はな~んだ?」 という問題をふっかけてくるのだが そもそも豚は食べられるので超難問なのだが、 彼女の答えは満面の笑みで「豚肉」なのである。 え?と言ってはいけないのだ。 彼女にとっては豚肉は食べられないものなのだから。 ところで、我が家にあるなぞなぞの本を読んで なぞなぞが大好きになった娘だが、そのなぞなぞ本が謎なのだ。 子供でも分かりそうな問題はそこそこにあるのだが、 これはなぞなぞなのかい? というのが多々あるのである。 なぞなぞ問題の基本はこれ、 「いぬがさわるとひらくかさってなあに?」 答えは~ ワンタッチがさ!!! かわいい問題ですね。 全ページ、だいたいこういう感じなので子供でもわかります。 「たたけばたたくほどしかられないでよろこばれることってなあに?」 答えは~ かたたたき!! うん、いいね。積極的に肩とかたたいてくれるようになりそうないいなぞなぞだね。 こういう問題ならいいのだが、150問もおさめられていると やはり無理なものも出てくるよね。 「たべすぎちゃうといたくなるものなあに?…

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「耳貸して~」

娘の話~いつもだけどね 彼女はここ半年程、おやつが食べたい、トイレに行きたいという時に 「耳貸して~」と言ってこそこそ話で要求をしてくる。 トイレに行きたいという時に使い始めたので、 すごいね!お嬢様か!と私が激しく突っ込んで以来、 気に入ってしまい常用している。 人がたくさんいるときならまだしも家の中で二人しかいない時も使ってくるので、 いや、いらんやろと思うのだがまあ、いいか 私の友達の前で、「耳貸して~」と言っていつもの様にこそこそ話をしていると 友達が「公家っぽい」と言って笑ってしまった。 公家の皆様(公家の皆様って言い方もどうかと思うが)はこそこそ話で会話を楽しむらしい。 4歳児は公家の遊びに精通しているのであるか。 この数日前、夜に寝ついた彼女が突然泣きながら目を覚ますのでどうしたかと思うと 「鬼が〇〇ちゃんを追いかけてきた、赤鬼」というのであ~そりゃ怖かったねと言う。 でも、最後の赤鬼の部分を力強く言うのでこっちは吹き出しそうになる。 赤鬼は多分、彼女の中で怖い方の鬼なんじゃないかな。青鬼はまだまし。 吹き出しそうになりながらまた寝かせようとするもなかなか寝ない。 赤鬼を引きずっているのかと思ったら「お腹がむずむずする」と言う。 お腹がむずむず?これは幼児特有の言葉かと思うのだがどうやらお腹が痛いらしい。 次第に激しく痛がるのでこりゃどうしようかと思っていると、 痛がりながら「耳貸して~」ときた。 ここで!?使う!?最大級にツッコミたかっ…

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きっちり女子

4歳の娘はきっちり女子である。 夜寝る前には自分の布団をピシッと しないと眠れない。 正確には敷布団の上に載せている 毛布。 これが整っていないと眠れないのだ。 寝始めはもちろん 納得いくまで整え床につくのだが 寝てしまえば 寝相の悪い娘が動けば動くほど 毛布ちゃんは ゆるゆるとぐちゃぐちゃになる。 これは当たり前。 でもきっちり女子にはこれは どうしても許せないらしい。 1.2回は夜中に目覚める娘。 目覚めると、むくっと立ち きっちりとこの毛布ちゃんを直し寝る。 始めは寝坊けてどこかに行くのではないかと 焦ったものだが、毛布ちゃんを きっちりと直すのを見て安心。 安心? いや、待てよ。 でもきっちり過ぎないかい? グッスリ寝ていたのに、 え?と思う間に立ち上がり 毛布ちゃんをプロのシーツ掛け職人かと いう手さばきで端と端をピッと伸ばして広げ その上にそっと乗りまた寝る。 納得いかない時は4隅それぞれまで 移動してピピピッと伸ばしている。 まるで旅館の仲居さんがお部屋の布団を 引いてくださっている様なのだ。 寝ていて、ちょっと目覚めたからって 立ち上がるだけでもエネルギー使うよ? しんどくないかい? なんて思うけどきっちり女子には 関係ないのかね。 きっちりしすぎるのも度が過ぎると ストレスだよ~なんて思うけど、 今は面白いからいいか 毛布ちゃんって何度も書いていたら ゆるきゃら浮かんできた。 毛布ちゃんって…

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すっきり親子の迷惑話

娘と一緒に買い物へ。 その日はよく混んでいたので、 トイレも行列。 小さいトイレなので、 (3つしかトイレがない) 個室に入っても 娘と私の会話もトイレ中に筒抜け。 う◯こをしたいと言うので 一緒に個室に入ったのだが、 なかなか、どうして長期戦。 「今日は固いんだよ~」 と言ったかと思うと 「う~ん、う~ん」 と大きな声。 まだ出ない。 行列の方達にあえて説明してるかの ような口調だ。 「う~ん、う~ん」 まだ出ない。 かなりの長期戦に ちょっとこちらも行列の視線が痛い。 (まあ、見えないけどね) リアルタイムの実況中継がなされてるから まあいいか。 そうこうしてるうちに 行列は出来てるのだけど、 静かだったトイレ内が騒がしい。 よく聞いてみるとお隣さんは どうやら気分が悪くなったらしく、 身体の中のものを上から排出しているらしい。 (直接的な表現を避けてみました) 小さな、静かなトイレに 「う~ん、う~ん」と「おえ~」 が響いている。 3つしかないトイレの内、 2つが長期戦だもの。 トイレから出たら行列の方達、あきらめて 帰っちゃってるかしら? とかなんとか思っていると、 「出た~」 と大きな娘の声。 ホッと一息。 そこで、すぐに出れば良かったのに 私もついでにささっと用を足そうと 思ったのが間違い。 便器に座った私に、 「〇〇ちゃんがう◯こしてたから、ママもう◯こしたくなっちゃったの~?」 と大きな声…

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びっくり母子

私はびっくり屋さんである びっくり屋さん・・・いや、店ではない・・ どういう風に言えばいいのかわからないが 関西弁で言うと「びっくりし~」である。 余計わからんくなったか・・・笑 つまりは人よりも過剰に驚いてしまうのです。 (これで通じたはず♪ほッ) どういうことかと言うと 例えば道で角を曲がる手前で 「誰かいるかもしれないから気をつけよう」 と覚悟をする。これは驚かないための覚悟。 覚悟の後、曲がる。 そこで、 誰もいなければ安心なのだ。 だが、 本当に誰かそこにいようものなら、 さっき「誰かいるかもしれないから気をつけよう」 と覚悟しているにもかかわらず びっくりしてしまう。 不思議! 本当に摩訶不思議! 冗談じゃない。大げさじゃなく、 キッチリ身体も反応する。 心臓バクバク。手も震えるもの。 これが自転車を乗っている時なら 確実にハンドルはぐらぐらっと左右に揺れる。 あぶねえ、あぶねえ。 ・・・と、まあこれは一例だが びっくりエピソードは 多々あるのである。 先日、家で遊んでいた 私と娘。 ご機嫌に遊んでいた娘が突然 泣き出したので「何っ?」 と聞くと娘の手から何故か てんとう虫がブーンと 飛んでいった。 私も突然の事なので 異常な程びっくりしてしまい 「うぎゃぎゃぎゃぎゃ」的な奇声を 発してしまった。 それを聞いた娘、 びっくりしたのと、私の奇声に 驚いたのでWショック。 部屋の隅に…

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アピール女子

4歳娘、アピール女子中である。 保育園の玄関での話である。 私には、サンダルずれしたかかとを見せて 「ちょっと痛いなぁ」と報告するだけなのに 送迎時に出会う先生や保護者に対して 「あ~あ、サンダルがすれてかかとが痛いんだよなぁ」 と大げさに痛がりながらでかい声で聞かせるのである。 それは大きな独り言のようなのだが明らかにそこにいる人に向かって発信するのだ。 「あ~あ、」が始まる前に 「ねぇ、聞いて~」などつけるならばかわいらしくもあるのだが その類がないので、ちょっと大きい独り言。 でも明らかに誰かに聞かせる為の独り言。になっている。 それがたまにならいいのだがここ最近はほぼ毎日何かをアピールしている。 今日は自分の保育園かばんから見えないジュースを出して飲むという行為をひたすら繰り返していた。 「あ、ジュース飲まなきゃ」とでかい声。 保育園内でやるから、周りの保護者や先生も「え?!ジュース?(保育園で)」 という視線を投げかけたところで透明ジュースをゴクゴクする。 周りの大人は失笑。そう、大人の反応を楽しむ4歳。そして、私面白いでしょをアピールする4歳。 でも、アピール女子は繊細な一面も兼ねそなえている。 秋の運動会ではまさにそれが象徴のように出ていた。 登園して大衆を見た途端に号泣。行きたくない、行かないを連発。 運動会前に「行っておいで」、「行かない」の押し問答が繰り広げられ、 タイムリミット・・・。 最終的には、私の足にくっついていた娘を先…

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