2017年10月18日

娘も大好き「わろてんか」

枝ちゃん出演「わろてんか」は欠かさず見たいよね~と、娘と毎日15分間だけはテレビの前に。

すっかり「わろてんか」にはまっている親娘。

会話が「わろてんか」中心で、「いつ萌ちゃんは出てくるの?」と毎日聞いていた。

が、もはや、枝ちゃんが出てくる待ち遠しさではなくストーリーに引き込まれている。

広瀬アリスちゃん演じるリリコちゃんがかわいくて、娘なりに嫉妬しているのか

「リリコちゃんと私はどっちがかわいい?」とパパに確認している。

「広瀬アリスと私はどっちがかわいい?」なんて聞けるのは5歳の特権だなとつくづく思う。

冗談でも言えないよ・・・(笑)

パパもパパで「かわいいのは○○(娘の名前)だけど、美人なのはリリコちゃんだね~」

と娘の名前だけ言ってればいいものをそんなに細かく女性のジャンル分けをしなくてもいいのではないか?と思ったり・・・。

まあ、何はともあれ、萌ちゃんが出てきたときの娘の反応が楽しみです。









posted by はざまる at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

インフルエンザ母子

インフルエンザ母子

完治に向けて

ハゲんでおります。

ハゲております。

ハゲてはおりません。

ハゲておってもよいではないか

あ〜そうですか。こりゃ失礼しました。

 

…励んでおります。

〜くだらないことを書いていたら

もう読んでいただけないでしょうかね〜

すみません、、、

 

気を取り直して


熱でうなされているインフルエンザ娘は

奇妙な行動をしておりました。

普通の母の時と同じです。

(過去記事→寝言、三連発!)

寝言がひどかったです。

うなされていましたね。

インフルエンザ母は普通の母とは違い、

うなされることなく、静かに、

だけど浅い眠りで怖い夢を

見ていましたね。

よくうなされずにすんだねと

褒めてあげたいね。


インフルエンザ娘のうなされ方はこうです。

奇声を上げる。

声でかいです。

普通の母の寝言と同じです。

何度も何度も声をあげるので

こっちはびっくりして飛び起き‼️

びっくり母は心臓バックバク

(過去記事→びっくり母子)


うなされた後は何かを一生懸命につまもうと

手がずっとこの形になっていました。

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オッケーです。

インフルエンザ娘は赤ちゃんの頃から

オッケーサインを出し続けています。


他にもあります。

毛布の模様を指して 

「ここ黒くなってる」と。

…泣きながらです。

こっちからしたら、

「うん、黒いよ。黒の模様だよ」

としか言えないただの模様です。

…インフルエンザ娘は様々な物語を経て

涙ながらにこの模様の黒さを証明したようです。


インフルエンザ娘、発症1日目

普通の母は絶対にうつるまいと、

インフルエンザ娘の使ったもの、

触ったもの、全て消毒、滅菌して

とにかくウイルスを我が体内に入れまいぞと

奮闘していました。

夜中にふと目覚め、

インフルエンザ娘を見ると

鼻をほじって鼻くそポーイ

なんて自然なの!

鼻くそなんてポイして当たり前!

当たり前田のクラッカー🎉

そんな素晴らしいポーイ​をかましていました。

これを見た瞬間思いました。


これは感染してもしょうがねぇ


リングにタオルを投げました。


…そして、3日後に発症。

普通の母からインフルエンザ母に変身したという訳です。


あとは一生懸命にキックしてきたりね。

きっとウイルスと戦っていたと思うのだが。

結構痛いよ


インフルエンザ母子が部屋で引きこもっているとだんなさんの実家から

こんな配達が

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嬉しくって泣きました。

もっと下にはたくさん食材がありました。

弱っている身体には

気遣いが染み渡ります












posted by はざまる at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

なぞなぞ

4歳娘は以前に豚肉を食べて
のどに詰まったので、
豚肉を食べない。
でも豚肉じゃないよと言って豚肉を出すと
ぺろりと食べる。
最近は「このお肉は何?」
と聞くので「いのししだよ」
と言ったら、
「へー。いのししは美味しいね」
と言って食べている。
豚肉をいのししの肉と思っている。
なぞなぞにはまっているので
「豚は豚でも食べられる豚はな~んだ?」
という問題をふっかけてくるのだが
そもそも豚は食べられるので超難問なのだが、
彼女の答えは満面の笑みで「豚肉」なのである。
え?と言ってはいけないのだ。
彼女にとっては豚肉は食べられないものなのだから。
ところで、我が家にあるなぞなぞの本を読んで
なぞなぞが大好きになった娘だが、そのなぞなぞ本が謎なのだ。
子供でも分かりそうな問題はそこそこにあるのだが、
これはなぞなぞなのかい?
というのが多々あるのである。
なぞなぞ問題の基本はこれ、
「いぬがさわるとひらくかさってなあに?」
答えは~
ワンタッチがさ!!!
かわいい問題ですね。
全ページ、だいたいこういう感じなので子供でもわかります。
「たたけばたたくほどしかられないでよろこばれることってなあに?」
答えは~
かたたたき!!
うん、いいね。積極的に肩とかたたいてくれるようになりそうないいなぞなぞだね。
こういう問題ならいいのだが、150問もおさめられていると
やはり無理なものも出てくるよね。
「たべすぎちゃうといたくなるものなあに?」
これなんだと思います?
答えは~
おなか!
普通やん!あたりまえやん!なぞなぞちゃうやん!
ってなるでしょ?
「ふゆでもはだかのひとがたくさんいるのはなにやさん?」
これはどうですか?
普通に考えて~
おふろやさん!
普通やん!
ってなるでしょ?
こんな問題出てきたらなぞなぞの定義がわからんくなるよね
極めつけはこれ
「なにもしてないのに おこられているみないな のみものってなあに?」
誤字ちゃいますか!
怒られているみないなって。
完全に間違ってる・・・
本になってるもので誤字見つけるの初めてやわ!
本の題名が「ワクワクなぞなぞ」やからね、
まあ、ワクワクさせてくれたんかもしれんけど

でも、これにはまっている娘は問題の頭を読み始めた時点で
答えますからね。どんだけ読み込んでんねん
そして上記の様に自分でなぞなぞを作って問題を出してくる。
それがほとんど超難問で頭をフル回転させても答えられない
というのは問題だけどさ。

追記・・なぞなぞって何回も打ってるんだけど、どうしても一発目でなぞなぞって書けない。なぞんzって出ちゃう・・・なぜだ?・・なぞなぞめ!こんなとこでも謎をだしやがって~さすがだぜ。
問題!
娘はどこにいるでしょうか。
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はい、ここでした〜
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posted by はざまる at 05:15| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

「耳貸して~」

娘の話~いつもだけどね
彼女はここ半年程、おやつが食べたい、トイレに行きたいという時に
「耳貸して~」と言ってこそこそ話で要求をしてくる。
トイレに行きたいという時に使い始めたので、
すごいね!お嬢様か!と私が激しく突っ込んで以来、
気に入ってしまい常用している。
人がたくさんいるときならまだしも家の中で二人しかいない時も使ってくるので、
いや、いらんやろと思うのだがまあ、いいか
私の友達の前で、「耳貸して~」と言っていつもの様にこそこそ話をしていると
友達が「公家っぽい」と言って笑ってしまった。
公家の皆様(公家の皆様って言い方もどうかと思うが)はこそこそ話で会話を楽しむらしい。
4歳児は公家の遊びに精通しているのであるか。

この数日前、夜に寝ついた彼女が突然泣きながら目を覚ますのでどうしたかと思うと
「鬼が〇〇ちゃんを追いかけてきた、赤鬼」というのであ~そりゃ怖かったねと言う。
でも、最後の赤鬼の部分を力強く言うのでこっちは吹き出しそうになる。
赤鬼は多分、彼女の中で怖い方の鬼なんじゃないかな。青鬼はまだまし。
吹き出しそうになりながらまた寝かせようとするもなかなか寝ない。
赤鬼を引きずっているのかと思ったら「お腹がむずむずする」と言う。
お腹がむずむず?これは幼児特有の言葉かと思うのだがどうやらお腹が痛いらしい。
次第に激しく痛がるのでこりゃどうしようかと思っていると、
痛がりながら「耳貸して~」ときた。
ここで!?使う!?最大級にツッコミたかったのだが、ここは先に耳を貸す。
「病院に行く」とこそこそ言ってきた。
病院嫌いの娘が自ら行くってのはこれは相当だと思い、慌てて救急へ。
我が家からはタクシーで行くしかないのでアプリでタクシーを呼び寄せる。
こんな時のために登録など済ませているので7分ほどで来てくれる。
(アプリ登録オススメです。緊急の時頭がパニックになるから
タクシー会社あれこれ探してる余裕ないし。雪の日とかにも予約しておける。)
タクシーに乗ってちょっと安心したのか、痛がっていたのが静かになり
こちらも一息つくとさっきあんな事態なのに「耳貸して~」って言ってきたな~と思い笑いそうになる。
最近は耳を貸してまで聞く必要のない使い方もしていたのでどのパターンでくるか読めなかったのだが、
彼女にとっての緊急事態に耳を貸すことになるとは思わなかった。

そんな彼女、タクシーに乗って痛みがなくなりそのまま痛みが消えたらしく
病院からの帰り際には元気になっていた。
気が付けば、まだ日付が変わる前で電車もまだ動いていたので帰りは電車で帰ることに。
最寄駅からはまた、タクシーに乗ったんだけどね、
普通に駅のタクシー乗り場からね、
そこで奇跡が!行きに乗せてくれた運転手さんと全く同じ運転手さんに乗り合わせたのです!
なんか似てるな~同じタクシー会社だしなと思って行きの領収書を見直してみると車番号が同じ!
「おお~」となって思わず、声かけたね。
これまで何度か夜中に救急にかかるためにタクシーを呼んだのだが、
家から病院までスムーズに行ってくれたことがなかったのです。
それが今日の運転手さんはスムーズにかつ一番お安く行ってくれたので有難がっていたところだったのだ!
その運転手さんにまた会えて、行きのお礼も言えて満足。
しかしこんな偶然もあるんだね~って車中で運転手さんも交えて大盛り上がり。
結果、娘も大したことなくなんだか楽しいよるになったのであ~る

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2017年01月18日

きっちり女子

4歳の娘はきっちり女子である。
夜寝る前には自分の布団をピシッと
しないと眠れない。
正確には敷布団の上に載せている
毛布。
これが整っていないと眠れないのだ。
寝始めはもちろん
納得いくまで整え床につくのだが
寝てしまえば
寝相の悪い娘が動けば動くほど
毛布ちゃんは
ゆるゆるとぐちゃぐちゃになる。
これは当たり前。
でもきっちり女子にはこれは
どうしても許せないらしい。
1.2回は夜中に目覚める娘。
目覚めると、むくっと立ち
きっちりとこの毛布ちゃんを直し寝る。
始めは寝坊けてどこかに行くのではないかと
焦ったものだが、毛布ちゃんを
きっちりと直すのを見て安心。
安心?
いや、待てよ。
でもきっちり過ぎないかい?
グッスリ寝ていたのに、
え?と思う間に立ち上がり
毛布ちゃんをプロのシーツ掛け職人かと
いう手さばきで端と端をピッと伸ばして広げ
その上にそっと乗りまた寝る。
納得いかない時は4隅それぞれまで
移動してピピピッと伸ばしている。
まるで旅館の仲居さんがお部屋の布団を
引いてくださっている様なのだ。
寝ていて、ちょっと目覚めたからって
立ち上がるだけでもエネルギー使うよ?
しんどくないかい?
なんて思うけどきっちり女子には
関係ないのかね。

きっちりしすぎるのも度が過ぎると
ストレスだよ~なんて思うけど、
今は面白いからいいか
毛布ちゃんって何度も書いていたら
ゆるきゃら浮かんできた。
毛布ちゃんってゆるきゃらどうですか?
人気でますか?笑
毛布ちゃんの出身地は今治がいいな。
ふわふわのタオル素材風の毛布とかね。
そんなのできるか?笑
もちろんその素材は完璧に気持ちいいの。
だから、毛布ちゃんに会いに全国から人集まってくる。
だって世界の今治タオルが作った毛布よ。
気持ちいいに決まっている。
そしてその毛布ちゃんと同じ素材で作った毛布は
めちゃくちゃ売れちゃう♪
だって冬は気持ちのいい毛布があるかないかで
就寝時のリラックス度が違うもの♪

話めちゃそれたけど・・。
4歳の娘のきっちり度はこの辺でおさまってほしい・・
と願うよ。
あんまりきっちりしすぎちゃうとストレスだよね。
真面目な人程、病気になったりするっていうし。
いい加減でちょうどいいよね~
私なんて・・わはは
大人になったら少しきっちりぐらい?
がちょうどいいよね。
「子供の時は、きっちりしてたけどね~」
なんて笑えるならいいか。
でも、でも、なんでも、ほどほどに。
ちょうどいいところが理想の人生ですね。
ちょうどいいってなんていい言葉なんだろう。
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キッチリ女子は私の脱ぎ散らかした靴下の上に
自分の脱いだ靴下をキッチリぶりだ
posted by はざまる at 09:07| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

すっきり親子の迷惑話

娘と一緒に買い物へ。
その日はよく混んでいたので、
トイレも行列。
小さいトイレなので、
(3つしかトイレがない)
個室に入っても
娘と私の会話もトイレ中に筒抜け。
う◯こをしたいと言うので
一緒に個室に入ったのだが、
なかなか、どうして長期戦。
「今日は固いんだよ~」
と言ったかと思うと
「う~ん、う~ん」
と大きな声。
まだ出ない。
行列の方達にあえて説明してるかの
ような口調だ。
「う~ん、う~ん」
まだ出ない。
かなりの長期戦に
ちょっとこちらも行列の視線が痛い。
(まあ、見えないけどね)
リアルタイムの実況中継がなされてるから
まあいいか。
そうこうしてるうちに
行列は出来てるのだけど、
静かだったトイレ内が騒がしい。
よく聞いてみるとお隣さんは
どうやら気分が悪くなったらしく、
身体の中のものを上から排出しているらしい。
(直接的な表現を避けてみました)
小さな、静かなトイレに
「う~ん、う~ん」と「おえ~」
が響いている。
3つしかないトイレの内、
2つが長期戦だもの。
トイレから出たら行列の方達、あきらめて
帰っちゃってるかしら?
とかなんとか思っていると、
「出た~」
と大きな娘の声。
ホッと一息。
そこで、すぐに出れば良かったのに
私もついでにささっと用を足そうと
思ったのが間違い。
便器に座った私に、
「〇〇ちゃんがう◯こしてたから、ママもう◯こしたくなっちゃったの~?」
と大きな声で。
4歳というのは声をひそめるということを
知らない。
今度教えてあげなければならねえな、真っ先に。
「いや、う◯こじゃないし。」
と言おうかと思ったけど、
行列の方達に敢えて実況中継するのも
言い訳がましい。
しかも、娘のう◯こでこれだけ
待ったのだから親はう〇こしないで、いいや、
う〇こだろうが何だろうが
早く出てこいよ~と思われるているんだろうな
とかなんとか
そんな事をぐるぐると考えながら
スッキリ親子、外の世界へ。
母は静かに扉を開けて下を向きながら
行列の前の方達に「すみません」と小さな声で
言いました。
そんなことは全く気にもならない4歳児は
「ママ~人が多くて通れない~」
だとさ。
「誰のせいやね~ん」
って誰か心で言うてたでしょうね・・・
すみません、本当に。
こんな時、きちんとした大人はどんな対応をするのだろうか・・・
子育てって本当に親を育ててくれるよね。
いろんな意味で・・・。
行列の人たちの反応をちゃんと確かめればよかったかな。
実は「いいのよ~」なんて恵比寿様のような顔で微笑んでくれてたかもしれないよね。
いやいやそんなわけないか。。。
本当にご迷惑をおかけしました。
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↑反省写真
posted by はざまる at 13:46| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

びっくり母子

私はびっくり屋さんである
びっくり屋さん・・・いや、店ではない・・
どういう風に言えばいいのかわからないが
関西弁で言うと「びっくりし~」である。
余計わからんくなったか・・・笑
つまりは人よりも過剰に驚いてしまうのです。
(これで通じたはず♪ほッ)

どういうことかと言うと

例えば道で角を曲がる手前で
「誰かいるかもしれないから気をつけよう」
と覚悟をする。これは驚かないための覚悟。
覚悟の後、曲がる。
そこで、
誰もいなければ安心なのだ。
だが、
本当に誰かそこにいようものなら、
さっき「誰かいるかもしれないから気をつけよう」
と覚悟しているにもかかわらず
びっくりしてしまう。

不思議!
本当に摩訶不思議!

冗談じゃない。大げさじゃなく、
キッチリ身体も反応する。
心臓バクバク。手も震えるもの。
これが自転車を乗っている時なら
確実にハンドルはぐらぐらっと左右に揺れる。
あぶねえ、あぶねえ。

・・・と、まあこれは一例だが
びっくりエピソードは
多々あるのである。
先日、家で遊んでいた
私と娘。
ご機嫌に遊んでいた娘が突然
泣き出したので「何っ?」
と聞くと娘の手から何故か
てんとう虫がブーンと
飛んでいった。
私も突然の事なので
異常な程びっくりしてしまい
「うぎゃぎゃぎゃぎゃ」的な奇声を
発してしまった。
それを聞いた娘、
びっくりしたのと、私の奇声に
驚いたのでWショック。
部屋の隅にピューッと
かけていき号泣。
落ち着いてみれば
てんとう虫がブーンと飛び立った
だけなのに、
こんなにも混乱が
起きる母子。
しかもてんとう虫ってのは幸せの虫と呼ばれているのだから
そんなびっくりせんでも・・・
あ、てんとう虫!
幸運のまえぶれを知らせる虫ですって♪
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てんとう虫は下から上へと移動する習性を持つ虫で、
太陽に向かって飛んでいく様に見えるその姿から、
幸運を運んでくれるそうです♪
↑突然どっから引用してきた!?^^

それを知っているから外でてんとう虫を見つけたときは
うひゃは~いとなるのにね 笑
家に突如現れたりすると異常に驚くよね。

う~ん
しかしだ。
びっくりし過ぎててしまうのには
理由などないのだから仕方ないよね。
でも厄介だな~と思う。
あんまりびっくりしない人から見れば私とかうぜぇよね。
(うぜぇとか、使っちゃいけません。こらっ!
娘に言いそうなことを自ら使ってはいけないね。反省)
元から大きい声なのに、びっくり時は更にでかい声出るしさ。
びっくり母に、びっくり子供。
第3者から見れば
何をそんなに慌てているんだい?と茶でもすすりながら聞かれそうだ。
posted by はざまる at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

アピール女子

4歳娘、アピール女子中である。
保育園の玄関での話である。
私には、サンダルずれしたかかとを見せて
「ちょっと痛いなぁ」と報告するだけなのに
送迎時に出会う先生や保護者に対して
「あ~あ、サンダルがすれてかかとが痛いんだよなぁ」
と大げさに痛がりながらでかい声で聞かせるのである。
それは大きな独り言のようなのだが明らかにそこにいる人に向かって発信するのだ。
「あ~あ、」が始まる前に
「ねぇ、聞いて~」などつけるならばかわいらしくもあるのだが
その類がないので、ちょっと大きい独り言。
でも明らかに誰かに聞かせる為の独り言。になっている。
それがたまにならいいのだがここ最近はほぼ毎日何かをアピールしている。
今日は自分の保育園かばんから見えないジュースを出して飲むという行為をひたすら繰り返していた。
「あ、ジュース飲まなきゃ」とでかい声。
保育園内でやるから、周りの保護者や先生も「え?!ジュース?(保育園で)」
という視線を投げかけたところで透明ジュースをゴクゴクする。
周りの大人は失笑。そう、大人の反応を楽しむ4歳。そして、私面白いでしょをアピールする4歳。

でも、アピール女子は繊細な一面も兼ねそなえている。
秋の運動会ではまさにそれが象徴のように出ていた。
登園して大衆を見た途端に号泣。行きたくない、行かないを連発。
運動会前に「行っておいで」、「行かない」の押し問答が繰り広げられ、
タイムリミット・・・。
最終的には、私の足にくっついていた娘を先生は無理矢理はがし、引っ張り、
私はキックでもするかのごとく足を振り払い、先生に預け外で見守ることとなる。
どうなったかというと、運動会のプログラムの半分は
泣きながら先生に抱っこされほぼ競技に参加せず・・という運動会に。
多分、3歳の昨年はなんだか訳もわからず参加できたんだろうが
4歳ともなればこんな大勢の前で走ったりできるかい~!って思っちゃったんだろうな。
そしてこんな繊細な一部分を見ると
「あ~もっと小さい頃から(今でも小さいけど)人前で躊躇なくできるように
習い事とかさせたほうが良かったのかな~」
なんて思うけど、アピール女子ぶりを見ていると
「あ~小さい頃から(今でも小さいけど)劇団の稽古場に連れて行って
稽古を見せたりさせすぎたかな~」なんて相反することを思ったりするよね。笑
まあ、つまりは紙一重ってことで。あんまり深く考えなくてもいいか~笑

ついでに言うと、運動会ですが前半は先生の腕で過ごしていたのだが
後半は持ち直してしっかり平均台を走ってゴールまでたどりついたり、ちゃんと競技をこなしていた。
なので、運動会終了後は会う人、会う人に
「後半、よくがんばっていたね~えらいね~」と誰よりもほめられていた。
運動会の開会宣言時、誰もがきちんと整列して歌を歌ったり、
園長先生の挨拶を聞いていたりしている中で一人、大声で泣いていたから誰よりも注目を浴びていた。
しかも、娘はメガネっ娘なので余計に目立つ。
それが後半、みんなと同じように競技に参加できただけ。
その事実のみ。
それなのに誰よりも褒められるって・・・まさか、計算?笑
そんなわけないけど、この目立ち方って目立ちたい人からしたら一番せこいな~って
思われるいい目立ち方だよな~って思いました。
おしまい
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posted by はざまる at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 娘 4歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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